月影

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■979 / inTopicNo.1)  極夜
  
□投稿者/ 総元帥兼 皇帝 -(2024/12/06(Fri) 01:58:05)
    900×900 => 250×250

    PnT_02.png
    /885KB
     覚書。

     万象河≪ユルミスドラヴヘル≫
     の、
     源流(根本)≪ニールヴァイッグ≫
     方面に位置する、
     凍褪の国≪ネヴェルエレィム≫

    -----
     世界樹:ユグドラシル
     (ザクセン人:イルミンスール)

     世界樹の根を齧る蛇:ニーズヘッグ

     霜の国:ニブルヘイム
     宮殿のあるところ:アースガルズ

     地上で一番すげぇ宮殿:グラズヘイム
     おでんのいる宮殿:ヴァーラスキャールヴ
     宮殿の玉座:フリズスキャールヴ

     戦士の魂:エインヘリャル
     魂の宮殿:ヴァルハラ
     魂を選別する:ワルキューレ
     ヴァルハラはグラズヘイムの中にある。

     ヘルと二ヴルを隔てる川:ギョッル
     世界より古い裂け目:ギンヌンガガプ
     裂け目へ流れる川:エーリヴァーガル

     ニーズヘッグの住んでる泉:フヴェルゲルミル
     浄化作用の泉:ウルズの
     知恵の(おでんが吊った)泉:ミーミルの

     ミュルクヴィズ:古ノルド語: Myrkviðr、「暗い森」ないし「黒い森」の意
     → ミュルク(闇・黒)、ヴィズ(森)

    -----
     あとでいろいろかんがえること。
     
引用返信/返信 削除キー/
■980 / inTopicNo.2)  ろくでもない話
□投稿者/ 総元帥兼 皇帝 -(2024/12/27(Fri) 02:51:40)
     短期間の開催に限って無駄にろくでもない話が浮かぶので。
     ろくでもない設定を盛ることにした。盛りました。(完了)

     みたいになっている覚書。

    -----
     立場は村長くらい。
     だが、≪国≫を繋ぎ止めるための楔として、≪万象河≫に存在の幾らかを浸している。
     元の名は河に融け、肉体は河が枯れぬ限り不滅。
     代償に、本質的な意味で≪国≫から離れる事ができない。
     厳密には、≪玉座≫から。

    『何処にでも現れるが、何処にも行けない』

    -----
     ≪国≫の≪集会所≫にある、≪長の座≫。
     国の真下を流れる、万象河の源流(根)の、その更に真の『根』のたもと。
     長の座す、石質の無骨な台座。
     その佇まいを誤魔化すようにしつらえられた、背凭れ、肘掛け、足置き(オットマン)。

     集会所(神殿)の仕官に選ばれた≪衛巫覡≫(まもりふげき)達は云う。

    「長の座。議長席。玉座。よくもまぁ、上手く飾り立てたものです」
    「そんなに上等なら、奪おうとする者が現れもするでしょう」
    「ですが、誰も。誰も彼も。あの座を欲しがりなどしません」
    「豪奢な見目と同じに」
    「飾り立て、誤魔化しているに過ぎない」
    「あれは、玉座などではなく、ただの」
    「生贄の供物台だ」

    -----
     『下流』の国と、存在を維持するために。
     毎夜、台に身を据え、≪河≫に≪喰≫われる。
     誰にも気取られずに。誰にも知られぬように。誰にも見られぬうちに。

     河に融けた、不可視の、理に。
     蹂躙され、穢され、引き裂かれ、愛される。
     不壊不変の首枷と手枷と足枷で、≪玉座≫に繋ぎ留められたまま。

     それが、≪長(贄)≫としての≪務め(呪縛)≫。
引用返信/返信 削除キー/



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